ベトナムにきてタバコをポイ捨てする日本人

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海外に来てまでタバコをポイ捨てする日本人。

海外にいるとマナーが悪くなる日本人

日本人のタバコのポイ捨てを見ると本当に嫌な気分になります。

「郷に入っては郷に従え」と言い訳する人もいいますが、別に「タバコをポイ捨てしましょう」というルールはないので従うべき何かはありません。

また、タバコのポイ捨てが当たり前なのはベトナム人の全部ではありません。
多くの若いベトナム人はタバコのポイ捨てを見ると嫌な気分になります。

なぜか日本人はマナーが良いと思われているので、日本人のタバコポイ捨てを見たときのギャップによる印象悪化は非常に激しいものです。

日本国内では最近、罰金や世論などの社会的圧迫が強まったので、タバコのポイ捨てや食事中の喫煙は減りました。
しかしその分、海外でポイ捨てする日本人、食事中にタバコ吸う日本人などを見かけると、つくづく、教育によって身についたマナーではないのだと感じます。

飲食店では日本人の方が喫煙率が高い

ベトナムの日本人経営の飲食店も禁煙が非常に少ない。

多くの店舗では、形ばかりの分煙すらしていない。

他人が食事中でも構わずタバコを吸い始める日本人。
ベトナム人向けの飲食店よりむしろ、日本人向け飲食店の方が喫煙率が高い現実。

社会世論や罰金を気にしているだけで、非喫煙者のことを本当に気にしている日本人は少ない証拠かと思います。

私の会社では、タバコを吸う人数が全体の5%くらいです。
ベトナム全体の喫煙率が40%を超えていることを思えば、やはり若い世代、特に大学出の教養ある世代は喫煙率が低い傾向にあります。
タバコを吸う社員も、人前ではタバコを吸いません。

海外では日本人への「マナーの良さ」の印象だけが先走りし、日本人自身も「マナー」が良いと思っている。

ですが、本当のマナーは、法律があるから、文句を言われるからではなく、他人への気遣いが形をなすものではないでしょうか。

どこにいるかは関係ありません。

マナーの形は状況や相手によって千差万別ではありますが、タバコのポイ捨てがマナーの観点に叶っているとは到底思えません。

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