おすすめのVPNサービス|無料Wifiに繋ぐ前に!

2019年9月19日生活

海外からは接続が制限されている日本のネットサービスもあります。日本のVPNサーバを利用することで、日本国内からのアクセスとみなされ、サービス制限を受けなくなります。(まれにVPNを利用しても接続できないこともあります)

なお、海外からのアクセスを制限している以上、VPNを使おうが使うまいが、利用規約上、海外からのアクセスが認められるかどうかは、もちろん本サイトでは保証できません。

また、海外にいくとカフェや飲食店に当たり前に飛んでいる無料Wifi…。

それ、セキュリティはどうなのでしょう。

VPN接続することで、通信そのものが暗号化されるため、無料Wifiでも安心して利用可能です。

インターリンク

私も利用させていただいているプロバイダさんです。

マイIP

インターリンクさんの大きな魅力は2点。

  • 豊富な接続方法
  • 最大2ヶ月無料(月末締め)

後述のセカイVPNと違い、自分専用の固定IPアドレスを利用可能です。

通常ではPPTP/L2TPしか使えませんが、Windows専用のソフトイーサ版を使えば、

  • PacketiX VPN
  • L2TP
  • MS-SSTP
  • OpenVPN

での接続が可能です。

なお、最大2ヶ月無料というのは、月末で締めるからです。もし月末31日に契約をしたら、翌日にはすでに1ヶ月経過したことになってしまいます。月初の契約がお得です。

セカイVPN

こちらも無料期間2ヶ月があります。

セカイVPNの魅力は、日本以外のIPアドレスも利用できることです。

  • 日本
  • 韓国
  • 台湾
  • アメリカ
  • ドイツ

共用IPアドレスとなりますが、個人で普通に使う分には、特に障害はありません。

また、マイIPは同時接続数(セッション数)が1台のみですが、セカイVPNはなぜか3セッションです。

マイIPもセカイVPNも両者金額に大差はありません。その上、無料期間はそれぞれのプランで独立してカウントされます。例えばマイIPで無料期間を堪能し、解約したあと、セカイVPNを申し込むと再び無料期間2ヶ月が有効となります。

キッチンスタジオ

月餅VPN

  • 無料期間7日間または1ヶ月
  • 月額800円+消費税 (ただし年間契約の場合)

無料期間1ヶ月は「まるとくプラン」なるものを契約した場合です。

また、接続方法が図解入りでわかりやすいです。

VPN接続方式でV2rayやShadowSocksを選べるのもいいですね。

TEFINCOM

NordVPN

海外サービスなので日本語が不十分で、不慣れな方はちょっと不安かもしれません。

ただし、3年契約することで、なんと1ヶ月あたり$3.49なので他社に比べて格安です。

なお、日本のIPアドレスにしたい場合は、接続先をJapanのサーバにします。

Avast Software

セキュアラインVPN

セキュリティソフトで有名なAvastさんのVPNです。

世界的に有名なブランドですので、セキュリティ面では信頼感があるように思います。

また、金額も魅力で、スマホのみなら年間1,740円、つまり月間たった145円!!

PCだけの場合、年間6,180円(月間515円)です。

なお、日本のIPアドレスにしたい場合は、接続先をJapanのサーバにします。