結婚後のベトナム人配偶者向け申請方法

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在ホーチミン日本国総領事館でベトナム人の訪日短期滞在査証を申請する方法

※以下について、個人について事情は変わる可能性はあり、また、時期によってルールは変動するため、あくまで参考としてご覧ください。内容について保証するものではありません。

短期のシングルビザなら非常に簡単です。
書類がそろえば、おそらくですが、ほぼ確実にビザはおります。

なお、原則として申請は午前、査証の受け取りは午後です。
お気をつけください。

下記を見れば簡単ですが、表の上から順番に書類準備をしてしまうと、不要な書類まで作るおそれがあるので、少しだけまとめなおします。

日本人配偶者と一緒に行く場合とそうでない場合とで、揃える書類は異なります。
一緒に行く方が身元保証書が不要なので簡単。
また、気をつけなければならないのは、「招へい理由書」理由書は不要です。
なぜなら、「招へい」するのではなく、一緒に行くからだと思います。
代わりに、「渡航理由書」を作成します。個人的には、招へい理由書よりも渡航理由書の方がシンプルで書きやすいフォーマットな気がします。

1. 旅券
もちろん、パスポートのことです。
ここでは、申請者本人のもの。
原本を持参します。
たしか、原本を預けなければならなかった気がしますが、通常、一週間後くらいの受け取りなので、
もし該当期間に外国へ行く用事があってパスポートが必要なら、ちゃんと言えば、相談には応じてくれます。

2. 査証申請書
申請書類です。
見本があるので、見ながらかけば良いです。

3. 写真
4.5 x 4.5
4.5 x 3.5 ではなく正方形であることに注意。

4. 「ベトナムの婚姻証明書及び写し1部」または「配偶者の戸籍謄本」
在ホーチミン日本領事館で申請する前提なので、もちろん前者の方が簡単だと思います。
原本も持っていく理由は、その場で見比べることができるため、公証印等を不要にするためだと推測しています。
なので、原本はすぐその場で返してくれます。

5. 招へい理由書
前述の通り、一緒に行くケースでは不要です。
間違えて作らないように。

6. 滞在予定表
これも日本語見本があるので、あまり苦労しないと思います。
重要なのは「連絡を取れる日本の責任者がいる」ということなので、一緒に行く場合は基本的に「同行者」として自分自身の電話番号を書けばいいはずです。
携帯電話を解約した場合は実家や滞在先ホテルの電話番号などでしょうか。

内容は、例えばずっと実家にいる場合でも、行きと帰りの2行だけなのは望ましくありません。
以前、その場で「どこに滞在するか」日付も明記しての追記を求められたことがあります。
ただし、以下のように補足が書かれており、もし日本にいる間、一箇所に滞在するなら3行で十分なはずです。

滞在日程は1日ごとの作成を要しますが、同様の行動が連日続く場合には、年月日欄に「●年●月●日~●年●月●日」と記入頂いて差し支えありません

7-2. 身元保証書等・・・配偶者(日本人)がベトナムに居住し、往復同行する場合
ここが必要書類の大きな分かれ目。
もし配偶者が日本にいて「招へい」するのであれば、3通も日本で書類を用意して海外発送しなければなりません。
一緒にいくなら、以下だけ。
– 往復航空券予約確認書…同行の証明のため、本人だけではなく、配偶者の確認書も必要です。オンライン予約の場合はe-ticket など予約した事実を確認できる書類プリントアウトすれば大丈夫なはずです。
– 渡航理由書。小論試験ではないので、他人が理解できる事実を書けば問題ないと思います。

8. 配偶者(日本人側)の旅券
つまり日本のパスポートのコピー。
「人定事項欄」をコピーすれば良いらしい。

9. 配偶者(日本人)の生活の本拠地がベトナムであることを証明する資料写(ベトナム政府発行の滞在許可証労働許可証、査証取得免除証明書等)
上記、記載されている文面そのままです。
私は滞在許可証があるので何も問題ないですが、おそらく、ビザ(査証)で滞在している方はビザを見せるしかないのではないかと思います。

申請に赴いて書類を受け取ってもらうまでにかかる時間は、その時の混み状況によるのでなんともいえません。
入館開始時間前から長蛇の列ができている場合もあるので、開始時間より前に行くことをおすすめします。

ビザがおりるまで約一週間(私たちの場合です)。
受け取りが可能になると、申請者であるベトナム人に電話がかかってきます。

なお、原則として申請は午前、査証の受け取りは午後です。
お気をつけください。

正確な情報は領事館の発表している公式な情報を参照、または直接問い合わせをお願いします。
在ホーチミン日本国総領事館

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