ベトナムに来て最初に感じるカルチャーギャップ

私は執筆時点でベトナム在住6年目。妻はベトナム人で、それなりにベトナムの生活には入り込んでいます。なので、当初感じとった「差」は、あまり覚えていません。

でも今思い出して書き出してみる。

気候や言語、食習慣の違いは当たり前なので省く。

良いこと、悪いこと、どちらでもないことをごちゃまぜに…。

  • バイクが多い!(基本)
  • 歩道が歩道になっていない。歩けない。
  • 触れてくる!
  • 食事では頼まないと水が出てこない(店による)
  • 外国人に対してフレンドリー、積極的
  • 女性のスカートが短い
  • カフェ多い
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バイクが多い!

これはベトナム来た日本人がみんな思う、基本ですね。

執筆2018年時点での最近、自動車が非常に増えましたが、それでもまだバイクは割合としてかなり多いです。

慣れないうちは、道路を一回渡るだけでも九死に一生を得た思いです。

ところで、なんでも、慣れはじめが一番油断するといいます。

現地に住んでいるベトナム人が渡る姿をよく見てください。

慣れているはずのベトナム人ですら、非常に慎重に渡っています。

住んで数ヶ月程度で「平気平気!」と調子に乗らないこと。

歩道が歩道になっていない。歩けない。

すべての道路ではありませんが、ホーチミンでは歩道が歩道になっていないことが、多々あります。

  • 屋台がでばっている。
  • 駐輪スペースになっている。
  • 一部のバイクが歩道上にあがってくるので、歩道の煉瓦が壊れてガタガタ。

触れてくる!

いやらしい意味ではなくて。

どいてほしいときに、手で押しのけられる。

口で言ってほしい…。

また、不可抗力とはいえ、バスなどで隣の人と密着しても、日本人ほどには不快感がないみたい。…まあ日本の満員電車を思えば、とも思うのですが、ただもう少し体を寄せてくれれば、くっつかないで済むのになあ、ということもある。

食事では頼まないと水が出てこない

レストランによりますが、頼まないと水が出てきません。

無料の飲み物を用意していないところも多々あります。

外国人に対してフレンドリー、積極的

最近は日本にも外国人が増えたので、今はわかりません。が、以前の日本人のイメージは、外国人に英語で道を聞かれると、慌てふためく。

でもホーチミンではは多くの人が、なんとかしてコミュニケーションとろうとがんばってくれます。

女性のスカートが短い

短いですね…。短すぎて、慣れるまでは目のやり場に困ります。

でもスカートの中には、ショーツ?みたいな、見られても恥ずかしくないものを履いているそうです。私は男なので、根掘り葉掘りもなんなので、よくわからない。

カフェ多い

カフェが多い、とにかく多い。

なお、国民性の違いについては、別の記事も多数かいていますので、参考にどうぞ。

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