ベトナムの薬局で購入できる薬は激安

外国の薬は不安ですよね。
でも、今では僕は普通にベトナムで購入した薬を飲みます。

薬がとにかく安い。
日本ではただの胃腸薬が1箱千円などは普通ですが、千円をベトナムの薬局に持って行ったら山のように薬を買えてしまいます。

安いと不安?
ベトナムの大きな病院から医者から処方される薬も安いです。
相場の問題なので安心してください。

おそらくベトナムが安いのではなく、日本が高いのではないかと思います。
薬局で購入する薬の多くはベトナム国内で製薬しているものではなく、輸入物です。
ホーチミン市内では西洋の薬の意味で、「Tuốc Tây」という看板をよく見かけます。

ベトナムは研究開発費ののらない、いわゆる「ジェネリック」な医薬品を輸入販売しているので安いのだと思います。
参考リンク。
効かない、高い、飲み過ぎ── 日本の薬がおかしい!

欧米ではジェネリック(すでに特許が切れた薬と同じ成分の後発医薬品)の値段は「先発薬の7~9%」が相場だが、日本では中医協が「先発薬の70%」と不当なほど高く設定している。昨年末、厚労省は先発薬の60%に引き下げる方針を決定したが、それでも海外と比べればはるかに高い。薬価を製薬会社が自由に決められるアメリカ、イギリス、ドイツなどでは市場原理が働くため、ジェネリックが登場すると薬価は暴落する。だが、日本ではジェネリックは「公定価格」で高止まりしている。

とはいえ薬は使い方を間違うと危ないは危ないので、薬剤師さんへ的確に症状を伝え、薬の用法を説明できる、信用できるベトナム人と買いに行く方がよいと思います。

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