自動広告とは|ベトナムでAdSense

自動広告とは

自動広告とはその名の通り、Googleが自動で広告を表示してくれます。

私はモバイル全画面広告のみ利用しています。

自動広告を利用するのに適した人

  • 時間、経験、権限などの問題により、自分で広告ユニットを配置したくない/できない
  • 時間、経験、権限などの問題により、自分で試行錯誤したくない/できない

ある程度経験を積むと、自動広告は逆に邪魔になりますので、あまりおすすめしません。

本当に「逆に邪魔」?

Googleは世界中から膨大なデータを集積し、かつ世界トップレベルのエンジニアや研究者を集めていますので、将来は、自動で各ページに応じた最適解を自動で出力してくれることと思います。

今はまだ、という意味です。

自動広告の特徴

  • 広告タイプごとにOn/Offできる
  • サイトごとにOn/Offできる

なので、「このサイトは手間暇かけているので自分で広告を配置、でもこちらのサイトはまずPV増やすところからなので、今は自動でいいか」

例えば、そんな使い分けができます。

ページ内広告について

  • テキスト広告とディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 関連コンテンツ

のことです。

下記も参考にしてください。

AdSenseの記事内広告・インフィード広告・関連コンテンツユニットを使ってみての感想 まず、広告の位置はもちろん最重要ですが、どの広告タ...

これらをGoogleが自動で最適と思う場所に配置してくれます。

同じページでも更新のたびに表示位置が変わることがあるので、おそらくABテストも行っています。

自動ですので、なんとGoogleが自分でポリシー違反としているような配置にしてしまうこともあります。

また、レイアウトに影響を与えてしまうこともあります。

オーバーレイ広告について

  • アンカー広告
  • モバイル全画面広告

アンカー広告は画面下部に出てくる追従型広告です。
「モバイル」と入っていませんが、アンカー広告もモバイル専用です。
必ず出るわけではなく、出るときと出ないときがあります。

モバイル全画面広告は、ページ遷移時に画面全体にかぶせて表示する広告です。
もちろん、必ず出るわけではなく、たまにしか出ません。

アンカー広告は試験公開から1年以上使い続けましたが、クリック率が悪い割に、ユーザへの印象が悪いと考え、現在はOffにしています。

が、もちろん効果の出るケースもあるはずです。
まずは試してみることだと思います。

モバイル全画面広告は、大きい効果はないものの、アンカー広告ほどは邪魔には感じないので、続けています。

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