ベトナム旅行注意点:変圧器は必要か。コンセントの電圧と形状

2018年5月24日ベトナム旅行/ベトナム生活

変圧器は必要?コンセントの電圧、コネクタの形状は?

220Vです!

日本は一般的に100-120Vなので、変圧器は必要です。

が、近年、多くの家電はもともと100-120Vに対応しています。

自分が持っていく電化製品の対応電圧を念のために調べましょう。

ベトナム以外にも、さまざまな国を訪れたいという方は、下記の商品のうち、いずれかがいいのではないでしょうか。幅広い電圧へ対応、複数の形状のプラグがセットになっているようです。

ドライヤーやアイロンなどの高出力製品は使えない場合もあるので、購入の際はよく調査してください。

NintendoDSはベトナムで充電できるのか?

NintendoDSは100-120V限定なのでベトナムでは充電できません!

NintendoDSのために私が購入した変圧器です。プラグの形状もベトナムのコンセントに対応。

小型で旅行の持ち運びにも便利です。

無論、NintendoDS以外にも使えます。

ただし、注意書きにドライヤーは使えませんとかいています。

以前、焼きおにぎりを作る機械をつないだら、オーバーヒートしました。つまり消費電力の強いものをつなぐ場合は使えませんので気をつけましょう。

どうしてもドライヤーを使いたければ、がんばって現地で割と大きい変圧器を買うしかありません。(私はベトナム在住です。我が家に実際やや大きめの変圧器があります)

…が、いまどきのドライヤーは200-220V対応ではなかろうか。

コネクタの形状は?

ベトナムの一般的なコンセントの形状
我が家(ホーチミン)のコンセント。ハイブリット式でCタイプの2ピン、3ピン、さらに日本のプラグも入る。

いわゆるCタイプと呼ばれるもので、ブラグのコネクタ部分が丸い形状をしています。

3ピンに対応しているケースもあります。3ピンの場合でも、2ピンは刺せます。ご安心を。

外国人客がメインのホテルでは、Cタイプだけではなく、日本の一般的な形状、板型のAタイプにも対応するハイブリットタイプのコンセントが多いです。

しかし、絶対ではありませんので、念のために変換コネクタを持っていくと無難でしょう。

上記は形状変換のみで、電圧変換にまでは対応していません。

最近の家電は200V以上にも対応しているものが多いですが、念には念を入れ、コネクタの形状変換かつ電圧変換でき、小型のカシムラ製変圧器をお勧めします。

ちなみに日本のコンセントが緻密だということでしょうか。コンセントになかなかささらない!ということがめったにありません。

しかし、ベトナムのコンセントはゆるゆるだったり、力いっぱい押さないとささらないことも多々あります。

逆にゆるゆるでぬけやすいこともあります。

海外旅行の準備

圧縮袋

衣類の圧縮といえばプラスチック製の袋を掃除機で吸引したり、手でぎゅうぎゅう押したりしますが、下記はファスナーを閉めるだけで良いようです。見た目もクール。

指差し会話帳

自動翻訳機

翻訳精度が高いと評判ですが、私は使ったことがないのでわかりません。

下記は有名な「Easytalk」ですね。

ただ、試すにはかなり高い。

レンタルサービスを利用できると、気楽ですね。

Easytalkではないですが、ソースネクスト株式会社のPOKETALKというのがあります。

しかも、Easytalkの38言語にたいし、POKETALKは74言語です。

レンタルできるので、気楽に試せます。

もちろん購入も可能です。

旅行用品

スーツケースって、頻繁に使うわけではないのに、けっこう高いですよね。

DMMさんで、スーツケースのレンタルが可能です。

スーツケース以外にも、いくつかレンタル可能みたいなので、左側の検索バーからいろいろ探してみてください。