ホーチミンでの生活費用

ホテルの相場

安いからといって安いホテルを選んで盗難にあっても、諦めるしかありません。

安いホテルだと、防犯カメラもないし、ホテルの従業員も熱心な対応はしません。

コストだけで選ばないこと。

当然、高いホテルなら盗難がないという意味ではないし、万が一の対応が懇切丁寧というわけでもありません。

しかし、セーフティボックスか、せめて鍵のかかる引き出しの利用は必須なので、それなりのランクのホテル利用が必要です。

旅行の場合

きばって五つ星ホテル?

ホーチミン市内のホテルなら値段相応かもしれません。

ですが、地方にいった場合、リゾートを選ぶと、日本でイメージする高級リゾートと比較すると、高いばかりで、費用対満足度が低い場合が多いように感じています。ロッジ(コテージ)はしけっていて、室内設備も不十分というか快適でない。

それよりは、普通のホテルタイプで、agodaで三ツ星ホテルのスイートクラス以上が、今までの経験上、費用対満足度が高いです。

食費

贅沢しなければ、かといってストレスを感じるほど節約をしすぎない。

そうすれば、月額2~4万円くらいには抑えられます。

思ったよりは、安くないですよね?

外食がメインの場合

あたり前ですが、どのようなレストランにいくかで大きく値段は異なります。

屋台食

1食100円~200円くらいです。

仮に3食30日つづけたら、200x3x30=18,000円くらい

期待するほど安上がりではないですね。

そもそも屋台食ばかりだと体を壊すのではと。屋台食は似通った味が多く、味の素みたいな化学調味料で味を整えている場合が多いように感じます。味が薄いな!という店は逆に化学調味料使っていなくて安心かも。

屋台の延長みたいなレストラン

個人の家みたいなところでやっている飲食店。

場所代をとられるので、1食200円~300円といったところ。

仮に3食30日つづけたら、300x3x30=27,000円くらい屋台の延長みたいなレストラン

チェーン系のレストラン

1食500円を見れば十分でしょう。

和食レストラン

これも多種多様ですが、味に対しては日本で食べる8割くらいの値段。

Lê Thánh Tôn(レタントン)に入り浸っていては、節約はできません。

日本なら「この味でこの金額ならまあいいか」くらいですが、ベトナムでの相場に慣れると、高い金払わせてこれかよと。

というより、ベトナム人が食べたときに「これが日本食かあ」と思われるのが恥ずかしくなることも。

だって高い金払えば、普通はまともな日本料理を食べられると思いますからね。

外国で日本の食材を揃えるにはコストがかかる、接客品質あげるには人件費がかかる、外国に出店する労力をかけて年間利益が数万、数十万ではお話しにならない。

わかります。わかるのですけど、ベトナムに住んでいる日本人としては、まずは日本料理を受け入れてもらうため、使命感をもって取り組んでもらえないかなあと。

高い金で頭が「?」になる料理をベトナム人に食わせたら、日本の外食産業全体の損失であると。

でも最近は、まあまあな味の店が増えてきました。

その他のレストラン

高級レストランや観光客向け。地元の人向けであっても日常的にいく感じのしないレストランは除外。

自炊がメインの場合

和食を作ろうとすれば、醤油・みりん・料理酒を揃えねばならない。無論、日本で買うより高くなる。

また、ベトナムの野菜で和食を作るには、ホーチミンに来て数週間では無理でしょう。

がんばって当地にあわせた当地の料理を作れるようになってください。

であれば、月の食費は全部が自炊と仮定して、1万円以内に抑えられます。

熟練すれば、さらに抑えられるかも。

ただし家が電気コンロなら、電気代が跳ね上がる。(ガス管は日本のように街中をとっておらず、一部のマンション以外ではボンベを都度購入して利用しています)

和食を作りたいなら、イオンブランドを活用しましょう。イオンモールまでいかなくても、CitiMartministopでも買えるようになりました。醤油、みりん、料理酒を買えます。保存の効くレトルト系のものも買えます。

参考 ベトナム野菜の調理方法

なお、ベトナムでは味付けのページによく鶏がらスープの素を使います。 日本でだしの素を使うのと同じようなものです。 日本でも一般的でベトナム...

水道代は格安

ホーチミンでの水道事情を参考にして下さい。

ベトナムの水道について ベトナムの水道代は格安 水道代は格安。 二人+赤ちゃんの生活で洗濯機、シャワー、自炊も頻繁に行っていますが...

水道代は非常に安いので、自炊による水道代アップは気にしないでよいでしょう。

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