ベトナム語の勉強方法

ベトナム語の発音勉強方法

読み書きはともかく、ベトナム語の発音は難しいです。

そもそも日本語は発音の種類が少ないので、外国語を学ぶときの弊害はとかく発音になりがちだと思います。

ベトナム人の妻に発音の違いを聞いても区別がつきません。

「Aはアー, Â はアー」

両方、カタカナのアに聞こえます。

無論、聴き比べたら、「違う」ということはかろうじてわかるのですが、自分での発音区別や実際の会話での聞き分けは、かなりの困難です。

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最初はカタカナで覚えても良い。ただし…

発音を最初から正確にこなそうとすると、「無理!」という思いが強くなり、断念してしまいがちです。

しかし、人間は自分の見知ったことに置き換えると、意外とすんなり覚えられたりするものです。

まずはやる気を持続せねば始まりませんので、最初の時点ではカタカナで入ってもよいと思います。

ただし、あくまで暫定措置だと常に意識しておくことをおすすめします。

意識しないまま、「仕方ない、仕方ない」でいつまでもカタカナを続けていると、それが脳に染み付いてしまい、カタカナから脱するのが困難になります。

スポーツと同じですね。
口はそもそも筋肉運動なので、まさにトレーニングです。

「意識している」と「知っている」は異なり、「実際とは違う」と知っていても、これは暫定措置だと意識して置かなければ、脳や口に染み付いてしまいます。

「癖」と置き換えればいいと思います。

思考の癖、話し方の癖…。

一度染み付いた癖はそう簡単に抜けませんね。

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